HoloLensディスプレイのフレームレート
HoloLensのディスプレイは60fpsでリフレッシュされるので、アプリケーションもこれに合わせて60fps、 つまり16msごとにOSにイメージを渡せるのがベスト。 ただし、安定して60fpsが実現できないような重いアプリケーションの場合、 変動してしまうよりは下げて安定させる方が良い。
フレームレートはDevice Portalから確認することができ、キャプチャする際は30fpsに制限される。
Unityアプリケーションのフレームレート
Unityでのフレームレートは Application.targetFrameRate で設定できる。デフォルト値は-1で、その場合プラットフォームごとのデフォルト設定が使われる。 何も設定しない状態でHoloLensで動かしたところ60fpsになった。
Debugビルドでのフレームレートの低下
DebugビルドだとSpace Robot Kyle だけ描画するだけでもフレームレートが20まで下がってしまった。
DebugビルドだったのをRelasseビルドに変えたら60fpsになった。 Relaseビルドではコードの最適化にチェックが入っていたりするんだが、 その辺りを外してみても特に変わらなかったのでそれではないらしい。