UnityのMaterial
unityMaterialとShaderとTexture
Materialは表面がどのようにレダリングされるかを定義するもの。 Shaderを指定し、Textureなどのパラメーターを設定する。
Shaderは光と、Materialの設定から、ピクセルの色を計算するスクリプト。 大体Standard Shader で事足りるらしい。
Textureはビットマップイメージ。色(Albedo)だけではなく、反射率や粗さなど、いろんな要素に使える。
Standard Shader
Rendering Mode
Albedoは(255, 255, 255, 255)で、テクスチャにはDefault Particleを指定している。 透明度はテクスチャのアルファチャンネルとAlbedoのアルファ値に基づく。
- Opaque: デフォルト。すべて不透明。
- CutOut: 閾値を境に、完全に透明か、不透明になる。
Alpha Cutoffを0.1にした。
- Transparent: 透明度が適用される。現実世界の透明なマテリアルのように、反射のハイライトは完全に表示される。
- Fade: ハイライトにも透明度を適用する。フェードイン/アウトしたいときに使う。
Metallic
マテリアルチャートをもとにAlbedoとMetallicとSmoothnessを設定する。
これは
- Albedo: (255, 255, 255, 255)
- Metallic: 1
- Smoothness: 0.68
を設定している。